大谷啓事務所 様
feedpath Mailを活用し、
複数拠点でのスムーズな公務が実現。

民主党 衆議院議員(大阪府第15区総支部長)
大谷 啓氏
feedpath Mail
大阪府 富田林市に事務所を構える、民主党 衆議院議員(大阪府第15区総支部長)大谷 啓氏。
大阪と東京の往復など移動の多い大谷氏は、Webメールである「feedpath Mail」を、あらゆる環境から利用してメールチェックを行っていると言う。さらにiPhoneをフル活用しリアルタイムでメールチェックからスケジュール管理までを行っておりモバイル活用という観点でも成功した導入事例である。
2009年夏、歴史的な政権交代を果たした民主党。
その中で14年間のサラリーマン生活に別れを告げ、見事大阪府第15区において初当選を果たしたのが大谷 啓氏である。
同氏は東京大学卒業後、住友商事株式会社に入社。IT業界における新規ビジネスの開発や、ITベンチャー企業への投資業務に携わっていた。しかしながら仕事や子育てに追われる日々の中で、さまざまな日本の問題点を肌で感じたという。毎日のように報じられる凶悪犯罪、広がり続ける格差社会、年金問題などがそれに当たるが、それらを解決するために自分自身でも力が尽くせるのではないか、という強い想いから一念発起し、民主党の公募に応募したのだそうだ。
新しいニッポンを創るべく、今後ますます多忙を極めるだろう同氏事務所において、「feedpath Mail」はどのように活用されているのか。2009年10月26日、鳩山由紀夫 総理の所信表明演説が国会で行われたあと、大谷氏自らその全容を語ってくれた。
民主党 大谷 啓 公式ホームページ URL:http://www.ok-otani.com/index.html
導入までの経緯
複数を拠点とするため、セキュアなWebメールが必須だった
導入前の課題
大阪と東京を往復し、なおかつ会議や食事会などの外出が多いという多忙な大谷氏は、毎回PCを持ち運ぶには限界がある。そんな中で日々の公務に関するメールのやり取りを行うには、クライアントに依存しないWebメールの導入が必須だった。そこで、大谷氏は自身の業務スタイルにマッチしたWebメールサービスとして、拠点や環境を選ばずインターネット環境さえあればセキュアに利用可能な「feedpath Mail」の導入を決定したのである。
今年の衆議院総選挙後は、東京でも会館事務所を構えることとなり、地元事務所で所有するWindowsPC、会館事務所に衆議院から支給されるWindowsPC、さらに自宅ではMacを利用している大谷氏。また、外出も増え、各拠点で利用するPCはOSもブラウザもバラバラになり、より複雑化したという。このような環境でメールデータをクライアントに蓄積してしまうと、データが分散し一元管理ができない。 そこで、拠点や環境を選ばずインターネット環境さえあればセキュアに利用可能な「feedpath Mail」は、大谷氏の業務スタイルに非常にマッチしていたという。
各拠点でメール、スケジュール管理、
ブリーフケースをセキュアに利用
大谷氏の事務所は東京と大阪にあり、「feedpath Mail」を活用している。主にWebメール機能を利用しているが、カレンダーやブリーフケース機能も大変重宝しているという。
カレンダーは大谷氏の分刻みのスケジュールを始め、各拠点のスタッフのスケジュールを管理・共有している。スケジュールデータもメールデータと同様、事務所内の行動証跡と考えられることから、フリーのカレンダーサービスも検討したものの、セキュリティーが万全でメール機能と親和性のあるfeedpath Mailのカレンダー機能に軍配が上がった。

また、大谷氏の事務所ではファイルサーバーを用意せず、ブリーフケース機能を活用している。大阪で作成した資料をアップロードし東京でダウンロードするなど、拠点間複数名でのファイル共有を行っているそうだ。
「USBメモリなどの外部メディアにファイルを入れて持ち歩くのはセキュリティ上大変不安です。かといって、社外からも利用できるセキュアなファイルサーバーを用意するのはコストもかかりナンセンスです。「feedpath Mail」のブリーフケースはセキュアな上、各拠点から利用できるのでよく使っています。」(大谷氏)
外出時は「feedpath Mail」をiPhoneに同期してフル活用!
環境にあわせてマルチデバイスを活用

「feedpath Mail」は、iPhoneに対応していることから、SafariでのブラウジングやiPhoneのクライアントアプリとの同期が可能である。事務所内では大谷氏を含め4名がiPhoneを利用しており、外出時にはiPhoneをフル活用しているという。
特に移動や外出が多い大谷氏は「feedpath Mail」をiPhoneのクライアントアプリに同期させ、メールやカレンダー情報を管理している。
「外出先でメールチェックやスケジュール管理を行う際は、iPhoneを使っています。外出先で新規予定を調整する際には、iPhoneに同期させた「feedpath Mail」のスケジュール情報を確認して、それから先方と調整を行います。」(大谷氏)
「iPhoneは非常に便利です。外出時は、スケジュールを「feedpath Mail」で確認し、行き先はiPhoneで地図を表示させて確認しています。最近は議員関係者でもiPhoneユーザーが増えてきましたね。」(大谷氏)
導入効果
環境を選ばず、セキュアに情報共有が実現
「feedpath Mail」を利用することで、環境を選ばずセキュアにメール、スケジュール、ファイル等を一元管理することに成功した大谷氏の事務所。各拠点での利便性が向上しただけではなく、iPhoneを利用することで外出中や移動中の時間を効率的に活用することも可能となった。
「feedpath Mail はどの事務所のどのPCからでも、自宅のPCからでも、セキュアに同様の作業ができます。これは私達にとっては凄いメリットです。さらに、iPhoneを始めとするモバイル端末でも利用可能であることは、地元と東京を行き来する議員関係ですと、とてもニーズがあると思います。」(大谷氏)







