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株式会社ソフトサイン

導入製品 利用ユーザー数 運用形式
feedpath Mail 5ユーザー ホスティング運用

スタートアップベンチャー経営者が語る
SaaS、feedpath Mailが選ばれる理由


株式会社ソフトサイン
代表取締役 計 和友紀氏

株式会社ソフトサインhttp://www.softsign.jp/

株式会社ソフトサインは、2007年10月にmade in japanのコンテンツを海外に提供する事を理念として設立しました。

同社では、コンテンツ事業として、良質な国産オンラインゲーム / 携帯コンテンツ / マンガ / アニメ等をアジア諸国を中心とした海外への配信、
アフィリエイトを収益源としたCGMサイトの運営、マッシュアップを活用したツールの開発と提供を行っています。

システム事業では言語解析エンジンの開発を行っており、この言語解析は、従来の単語単位のマッチングではなく、文脈や意味解析の手法を独自の理論に基づいて確立し、高性能な自然言語解析エンジンとして提供しています。(提供例:ASPとしてECサイトなどに後付けできる、口コミ書き込みシステム「BUZZエンジン」)

また、同事業では開発のみに留まらず、国内でオンラインゲームなどを展開する事業者に対して、ネットワークエンジニアの派遣も行なっています。

導入の経緯

高機能Webメールの導入で大幅なコストカットを狙う

 feedpath Mailには、各コンピューターにインストールする必要がある従来のクライアント型メーラーと比べ、社内メール環境の統一が行いやすく、メンテナンスを各コンピューターで行う必要が無いという特徴があります。
「2007年10月にスタートした新規の会社ですので、使用するメーラーに決まりも無く、スタッフ各自の判断に任せていたのですが、各自が別々な物を使用してしまう事でサポートコストも膨らんでしまいます。」(計氏)
「結果として、やはり環境を統一したいというニーズが生まれ、その中で、各コンピューターでのインストールやメンテナンスが不要なWebメールが良いと考えました。 」(計氏)

 メール環境の統一が実現すると、マニュアルの整備、新入社員へのトレーニング及びサポートのコストも大幅に削減する事が可能です。
「将来的に新入社員などのスタッフ増員を想定した際には、Webメールである方がサポートも行いやすい。」(計氏)

メールサーバーは他事業者の利用を継続し
メールクライアントとしてfeedpath Mailを選択


高機能Webメール
利用シーンに応じてシンプルな簡易クライアントへの切り替えも可能
 feedpath Mailは外部POPアカウントからのメール受信が可能となっており、「メールサーバーの移行そのものは手間だが、クライアントはWebメールに乗り換えたい」といった ニーズにもお応えします。

「当然、Gmailをはじめ他社ホスティング事業者が提供するWebメールサービスとも比較検討したのですが、事業会社としてサービス運営しているという点での安定性と、 1日1000件以上のメールを処理するパワフルな利用に耐えられるユーザーインターフェースが導入に至ったポイントで、実際にメールサーバーは他事業者のものを継続使用しながらfeedpath Mailでメールを閲覧するといった、クライアントとしての利用を考えました。」(計氏)

【左図】従来のクライアント型メーラーに遜色の無い機能をWebメールで実現。 また、ログイン画面からシンプルで動作も軽快な「簡易クライアント」への切り替えも可能です。


導入効果

1ユーザー単位で増えたら増えただけ
使える所にコストメリットを感じています


 提供形態がSaaSであるfeedpath Mailは、10人以下の小規模ユーザー数でも利用開始が可能。導入後のユーザーの増減にも1人単位で柔軟に対応します。

「5ユーザーや10ユーザー単位ではなく、1ユーザー単位で増えたら増えただけ使える所にコストメリットを感じています。」(計氏)
「今回は5人からの導入でしたが、SaaS全体に求める所としては、そういったスケールに関するフレキシビリティであり、メール以外の業務支援ツール(サイボウズ Officeなど)の導入に際しても、パッケージ版ではなくSaaSを選択する大きな理由です。」(計氏)


運用はアウトソースしてプロに任せることが、
最大のセキュリティ・リスクヘッジ

 スタートアップベンチャーをはじめ、スタッフ数が小規模な企業では、自社メールサーバーの運用に専任の管理者を置かずに他業務との兼務で管理運用を行われている場合があります。
メールホスティングのfeedpath Mailは、そういったメールサーバーの保守/メンテナンス業務のアウトソースを実現し、兼任管理者の方を解放します。
また、情報セキュリティの観点からも、社内にメールサーバーを置く運用を止め、堅牢なデータセンターでメールデータを一元管理するfeedpath Mailへ移行するケースも増えています。

「大企業であれば、情報管理など様々な面で社内にサーバーを置いて管理運用するメリットもあると思いますが、組織が小さければ小さいほど、自社でそういった面倒を見なくてよい、といったメリットの方が大きくなってくる。プロに任せた方が安定した運用が実現できると考えている。」(計氏)

feedpath Mailへの期待

メールを起点とし様々なアプリケーションとの連携を
実現するコミュニケーション サーバーとなってほしい


 feedpath MailはWebメールとしてのみならず、サイボウズ Office連携をはじめとした外部アプリケーションと連携して利用可能となっており、Office 8 for SaaSと併せて導入する事で「メール」「スケジュール管理」「ワークフロー」などが連動した、業務の基盤となるITインフラを手軽に構築する事も可能です。

「メーラーとしての機能だけではなく、メールを起点としたコミュケーションサーバーとして、feedpath Mailと他の機能との連携、拡張性に期待しています。」(計氏)

関連ページ

・Webメール機能ご紹介
・【プレスリリース】スタートアップベンチャーのソフトサイン、feedpath Mail を導入

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